こんばんは!
「新米ママありのままの日常」のミクです。
我が家の愛息ヨウくん(生後8ヶ月)が元気にずり這いを始めるようになり、お部屋の中を楽しそうに動き回る姿に日々感動しています。
しかし、活発に動けるようになってから、ある悩みが浮上しました。
なんと、ずり這いをするようになってから、ヨウくんのお股が擦れるのか、赤く荒れてしまうようになったのです……!
「これってずり這いのせい?それともオムツ替えの方法が間違っている?」
そんな不安から、我が家のオムツ替えの常識をめぐって夫と大激論(?)に発展したエピソードや、SNSで大人気のリッチなスキンケア「アロベビー(ALOBABY)」を再導入した結果について、リアルな体験談をお届けします。
同じように「赤ちゃんのデリケートゾーンの赤み」や「お尻拭きの正しい使い方」で悩んでいるママやパパの参考になれば嬉しいです!
ずり這いを始めるとお股が荒れる?原因と我が家の症状
赤ちゃんがずり這いを始めると、下半身を床にピッタリと密着させた状態で、お腹や足をズリズリと動かして進みますよね。この「床との摩擦」が、想像以上に赤ちゃんのデリケートなお肌に負担をかけていたようです。
ヨウくんの場合、ずり這いの頻度が増えるにつれて、オムツとお肌が擦れる部分(特に足の付け根やお股のあたり)がポツポツと赤くなり、痛々しい状態になってしまいました。
赤ちゃんのずり這いによる肌荒れの主な原因
- 床やおむつとの摩擦: 前進するたびにお股が擦れる
- 汗やムレ: 動き回ることで運動量が増え、オムツの中が汗でムレる
- おしっこ・うんちの刺激: 弱酸性のデリケートなお肌に排泄物が触れる
動きが活発になる生後8〜9ヶ月頃は、ちょうどお肌のバリア機能も未発達な時期。
そこに摩擦とムレが加わることで、おむつかぶれのような症状が起きやすくなるそうです。
【衝撃】オムツ替えでお尻拭きは毎回使う?
夫との「拭き方論争」
お股の赤みが気になり始めたある日、我が家のオムツ替えのやり方をめぐって、夫との間で驚きの事実が発覚しました。
私は出産後の入院中、産院の看護師さんからこのように指導されていました。
【産院で習ったオムツ替えの基本】
おしっこのとき: お尻拭きで拭かずに、新しいオムツに交換するだけでOK
(何度も拭くと摩擦でお肌が荒れるため)
そのため、私はヨウくんがおしっこをしたときは、お肌を擦らないようにそのままオムツを替えていました。
しかし、夫のオムツ替えの様子を何気なく見ていると……
なんと夫は、おしっこのときもうんちのときも毎回お尻拭きでゴシゴシと拭いていたのです!
私が「えっ!おしっこのときもお尻拭きで拭いてたの!?」と驚くと、夫の方も「え?拭かないの!?毎回きれいに拭くのが普通じゃないの!?」と本気で驚かれました(笑)
おしっこの時に「拭く派」vs「拭かない派」どっちが普通?
気になって調べてみると、実はこれ、育児書や産院によって指導方針が分かれるポイントのようです。
一般的には、「お肌がデリケートな時期や、すでに荒れているときは、おしっこのたびに拭くと摩擦で悪化するケースが多い」と言われています。
我が家の場合、ヨウくんのお股が荒れてしまった原因の一つには、ずり這いの摩擦だけでなく、夫が良かれと思って毎回お尻拭きで拭いていた「隠れた摩擦」もあったのかもしれません。
皆さんのご家庭では、おしっこのときもお尻拭きを使っていますか?
(ぜひコメントで教えてください!)
市販のプチプラ保湿剤から「アロベビー」に戻した理由
ヨウくんは生まれた時からしばらくの間、SNSや雑誌でも圧倒的な高評価を得ている
「アロベビー ミルキーローション(ALOBABY)」を愛用していました。
ただ、ヨウくんはもともとお肌がそれほど弱い方ではなく、肌トラブルも少なかったため、「これなら市販のリーズナブルな保湿ボトルでも大丈夫かな?」と思い、途中からドラッグストアで買える低価格なベビーローションに切り替えていたんです。
コスパ優先でしばらく過ごしていましたが、今回の「ずり這いによるお股の肌荒れ」に直面し、私は決断しました。
「やっぱり、あの潤いたっぷりのアロベビーに戻してみよう!」
少しお値段は張りますが、背に腹は変えられません。ヨウくんの綺麗なお肌を取り戻すために、我が家は再びアロベビーを相棒に迎えることにしました。

【効果検証】アロベビー ミルキーローション
お股の肌荒れに使ってみた結果
結論から申し上げます。
「さすがアロベビー!高価で評価が良いのには、ちゃんとした理由がある!」と、その実力を肌で思い知らされました。
プチプラのローションを使っていたときは、塗っても塗ってもずり這いの摩擦に負けてしまい、お股の赤みがなかなか引きませんでした。しかし、アロベビーに戻してからは驚きの変化が。
1日目:塗った直後からしっとり高保湿
お風呂上がりに、赤くなっているお股や足の付け根に優しくなじませました。アロベビーは伸びが良いのに、お肌の表面に1枚潤いのバリアを作ってくれるような、独特の濃厚さがあります。
3日目:赤みが落ち着いてきた
朝のオムツ替えとお風呂上がりの1日2回、たっぷり塗り続けたところ、あんなにポツポツと赤くなっていたお股の赤みが、すーっと引いていくのが分かりました。
1週間後:お股の肌荒れを一掃!
ずり這いで毎日ズリズリと動き回っているにもかかわらず、**お股の肌荒れが見事に一掃され、元のツルツルもちもちなお肌に戻ったのです!**これには夫も「やっぱり高いやつは違うんだね……!」と大絶賛。
一度市販の低価格商品に浮気したからこそ、アロベビーの「保湿力の持続性」と「お肌のバリア機能の高さ」を、より一層実感することができました。
5. なぜアロベビーは効くの?新米ママが感じる3つの素敵ポイント
なぜ、アロベビーはこれほどまでに赤ちゃんの肌荒れに強いのでしょうか?実際に使ってみて感じた、アロベビーの素敵なポイントを3つにまとめてみました。
① 100%天然由来成分&国産オーガニックの安心感
赤ちゃんのお股という、体の中でも特にデリケートな部分に塗るものだからこそ、成分にはこだわりたいですよね。アロベビーは開発から生産まで全て「Made in Japan」で、敏感な赤ちゃんの肌に優しい成分だけで作られています。
② 水分と油分のベストバランス(圧倒的なバリア機能)
市販の安いローションは、塗った直後は潤っても、時間が経つとサラサラして乾燥してしまうものが多かったです。アロベビーはホホバオイルやシアバターが配合されているため、ずり這いによる「床との摩擦」からお肌をしっかり保護してくれます。
③ スーッと伸びてベタつかない絶妙なテクスチャー
動き回る赤ちゃんにスキンケアを塗るのは時間との勝負!アロベビーはコクがあるのにスルスルと伸びるので、ずり這いで逃げ出そうとするヨウくんにも、一瞬で塗り広げることができます。
まとめ:ずり這い期の肌荒れ対策と
我が家のこれからのケア
ヨウくんのずり這いによるお股の肌荒れ事件を通して、我が家では以下のケアを徹底することにしました。
- オムツ替えのルール統一: おしっこの時は原則「拭かない」(夫にも共有しました!)うんちの時は優しく拭き取る。
- 保湿の徹底: お風呂上がりとおむつ替えのタイミングで、アロベビーをたっぷり塗って「摩擦防止のバリア」を作る。
赤ちゃんが元気に成長して動き回るようになるのは本当に嬉しいことですが、それに伴う新しい悩みも次々と出てきますよね。
もし、今まさに「子供がずり這いを始めてからお股やお腹が赤くなってきた」「お尻拭きの使いすぎでお肌が荒れているかも」と悩んでいるママやパパがいたら、ぜひ一度アロベビーを試してみてください。
お値段はプチプラ商品に比べると少し高めですが、悩んでいる時間がもったいないくらい、ヨウくんのお肌には絶大な効果がありました!我が家はもう、アロベビーを浮気せずに使い続けようと思います(笑)
今日も子育てに奮闘する皆さん、本当にお疲れ様です。お肌のケアも、オムツ替えのやり方も、我が子に合った「心地いい方法」をのんびり見つけていきましょうね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また次の更新でお会いしましょう。
皆さんの毎日が今日より少しだけ笑顔で溢れますように😊
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