ずり這いの安全対策&離乳食3回食のリアルスケジュールと簡単メニュー

こんばんは!
「新米ママありのままの日常」のミクです。

ママの皆さん、毎日の育児本当にお疲れ様です!

我が家の愛息「ヨウくん」ももうすぐ生後9ヶ月を迎え日々の成長の早さに驚かされる毎日です。特にここ最近の大きな変化といえば、
「ずり這いでの大移動」と「離乳食の3回食へのステップアップ」

赤ちゃんが自分で動けるようになると、嬉しさと同時に「部屋のどこで怪我をするかわからない!」という焦りが出てきますよね。さらに、1日3回の離乳食が始まると「毎日何を作ればいいの…?」とメニュー作りに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか

この記事では、ずり這いが始まった赤ちゃんの安全を守る我が家の部屋づくりの工夫と、2回食から3回食へスムーズに移行したリアルな体験談&超簡単メニューを、ありのままにお届けします!

同じように「毎日目が離せなくてんてこ舞い!」「3回食のスケジュールやメニューどうしよう…」と悩んでいる新米ママ・パパの参考になれば嬉しいです。

1. 【生後9ヶ月】ずり這いが始まったらすぐに実践したい! 我が家の安全対策と部屋づくりの工夫

床にコロンと転がっていただけの頃が懐かしいくらい、今のヨウくんは驚くほどのスピードで部屋中を縦横無尽に動き回っています。

「あ、そっち行っちゃダメ!」

「それを触っちゃ危ない!」

と、1日に何回叫んでいるかわかりません(笑)
ママのストレスを減らし、赤ちゃんがのびのびと動ける環境を作るために、我が家で実践した
「5つの安全対策」をご紹介します。

① 床にモノを置かない「床上50cmの法則」

ずり這い期の赤ちゃんは、目線が常に床すれすれにあります。大人にとっては気にならない小さなゴミや、ちょっと置きっぱなしにしたリモコン、バッグ、書類なども、赤ちゃんにとっては格好の「おもちゃ(兼・誤飲の危険物)」です。

我が家では、「床から高さ50cm以内には、触られて困るもの・危険なものを一切置かない」というルールを徹底しました。

  •  カバンやコート: 帰宅後すぐに壁掛けフックやクローゼットへ
  • スマホ・リモコン: テーブルの中央や高い棚の上が定位置
  • ゴミ箱: 赤ちゃんの手が届かないカウンターの上へ避難

これだけで、誤飲のリスクはグッと減り、「ダメ!」と言う回数も激減しました。

② コンセント・コード類の徹底隠蔽

赤ちゃんはなぜか、細くて長いヒモやコードが大好きですよね。我が家でも、テレビの裏や空気清浄機のコードにヨウくんが突進していく姿を見てゾッとしました。

そこで、以下の対策を行いました。

未使用のコンセント口 → 100円ショップのコンセントキャップを全てに装着
むき出しの延長コード → ケーブルボックスに収納しヨウくんの視界から排除
壁沿いのコード    → 配線モールを使って壁に固定し、引っ張れないようにガード

コンセントへの指差しや、コードを口に入れる行為は大きな事故に繋がりかねないので、ずり這いが始まったら真っ先に対策することをおすすめします。

③ 家具の角(コーナーガード)の設置

ずり這いに慣れてくると、ローテーブルやテレビ台の脚を使って「つかまり立ち」の予行練習のような動きを始めることがあります。その際、バランスを崩して家具の角に頭や顔をぶつける危険性が高まります

我が家では、リビングにあるローテーブルとテレビ台のすべての角に、クッション性のある「コーナーガード」を貼りました。透明で目立たないタイプや、家具の色に合わせたブラウンのスポンジタイプなど、インテリアに合わせて選ぶと部屋の雰囲気を壊さずに済みますよ。

④ ジョイントマットの敷き詰め

フローリングのままだと、ずり這いをする時にお腹や膝が擦れて痛そうですし、転倒したときの衝撃も心配です。

我が家では、ヨウくんの主な活動エリアであるリビング全体に、厚さ約2cmの大判ジョイントマットを敷き詰めました。

  • メリット1: 転倒時のクッションになる
  • メリット2: 防音効果(階下への足音対策)※我が家は戸建てですが。
  • メリット3: よだれや離乳食をこぼしても、サッと拭くだけで掃除がラク!

木目調のデザインを選んだので、リビングが子供っぽくなりすぎず、ナチュラルな雰囲気をキープできて気に入っています。

⑤ ベビーゲート・ベビーサークルによるエリア制限

どれだけ部屋を片付けても、キッチンや洗面所、お風呂場など、どうしても赤ちゃんに入ってほしくない「危険地帯」は存在します。

我が家では、キッチンへの入り口に自立式のベビーゲートを設置しました。

私がキッチンで料理をしていると、ゲートの前までヨウくんがずり這いでやってきて「入れて〜!」とアピールしていますが、ここだけは安全第一で通せんぼしています。お互いの姿が見えるメッシュタイプのものを選んだので、ヨウくんも比較的安心して待ってくれています。

2. 【離乳食後期】2回食から3回食へのステップアップ!   我が家のスケジュール

ずり這いによる運動量の増加と並行して、生後9ヶ月目前に「離乳食の3回食」へ移行しました。

「1日3回も離乳食を準備するなんて、気が遠くなる…」

「大人のご飯とどうやってスケジュールを合わせればいいの?」

と、移行前は不安しかありませんでしたが、いざ始めてみると、ある程度ルーティン化することで乗り切れるようになってきました

2回食から3回食へ進める目安

我が家では、以下の状態をクリアしているかを確認して3回食へ進めました。

 1. 2回食を毎日ほぼ完食できていること
 2. バナナくらいの固さのものを、歯茎でモグモグ潰して食べられていること
 3. スプーンを口に運ぶと、嬉しそうに自ら口を開けること

ヨウくんは最近2回食の後半には「もっとちょうだい!」と催促するほどだったので、タイミングとしてはバッチリでした。

我が家の「3回食」リアルタイムスケジュール

大人の食事時間や、ヨウくんのお昼寝のタイミングを考慮して、
現在は以下のようなスケジュールで落ち着いています。

• 07:00 起床

• 08:00 【1回目の離乳食】 + 食後に授乳

• 10:00 朝寝(約1時間)

• 12:30 【2回目の離乳食】 + 食後に授乳

• 14:00 お昼寝(約1.5時間)

• 15:30 起床・(欲しがれば授乳)

• 18:00 【3回目の離乳食】 + 食後に授乳

• 19:30 お風呂

• 20:30 授乳⇒ 就寝

ポイント

3回目の離乳食は、遅くとも19時までには終わらせるようにしています。消化に必要な時間を考えて、就寝時間の2時間前までに済ませるのが理想的です。

また、胃腸への負担を減らすため、最初は3回目の量をいつもの半分くらいから始め、徐々に普通の量に増やしていきました。

3. 【新米ママ必見】3回食を乗り切る! 簡単・栄養満点離乳食メニュー

1日3回、毎回イチから離乳食を作るのは絶対に不可能です!(断言)

我が家では、「週末のまとめて冷凍ストック」と「大人のごはんからの取り分け」をフル活用して、限界まで手抜きをしつつ、栄養バランスを保つようにしています。

この時期(カミカミ期・離乳食後期)のヨウくんがお気に入りの、超簡単メニューをいくつかご紹介します。

① 鉄分補給に!「ツナとほうれん草のトマトパスタ」

生後9ヶ月頃からは、母乳やミルクだけでは「鉄分」が不足しがちになると言われています。そのため、赤身の魚や肉、レバー、大豆製品などを意識して取り入れるのがポイントです。

材料

  • 離乳食用の細切りパスタ(またはマカロニを細かく刻んだもの)
  • ツナ水煮缶(ノンオイル・食塩不使用のもの)
  • ほうれん草ペースト(冷凍ストック)
  • トマトピューレ(食塩不使用)

作り方

  1.  パスタを柔らかく茹でる。
  2. 耐熱容器に、茹でたパスタ、湯通しして細かくほぐしたツナ、ほうれん草、トマトピューレを入れ、少々の水か野菜スープを加える。
  3. ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で約30秒加熱し、よく混ぜ合わせる。

トマトの酸味とツナの旨味で、ヨウくんもパクパク食べてくれる大人気メニューです。

② 朝の定番!「バナナときな粉のオートミール粥」

時間がない朝は、火を使わずにレンジだけで完結するオートミールが大活躍します。食物繊維も豊富で、便秘がちな赤ちゃんにもおすすめです。

材料

  •  オートミール(ベビー用またはクイックオーツ):大さじ1
  • 水または牛乳(フォローアップミルクでも可):50ml
  • バナナ:1/4本(フォークで潰す)
  • きな粉:少々

作り方

  1. 耐熱容器にオートミールと水を入れ、レンジで約30〜40秒加熱してふやかす。
  2. 潰したバナナときな粉を加え、よく混ぜ合わせる。

バナナの自然な甘みときな粉の香ばしさで、
食欲がない朝でもこれならペロリと完食してくれます。

4. 【まとめ】ずり這い&3回食期をハッピーに乗り切るコツ

ずり這いで一生懸命に私の後を追ってくるヨウくんの姿は、たまらなく愛おしいものです。しかし、ずーっと張り詰めて監視していると、ママの心が疲れてしまいます。

だからこそ、「部屋自体をあらかじめ安全な空間にしておくこと」、そして「離乳食は適度に手を抜くこと」が、この時期を笑顔でハッピーに乗り切る最大の秘訣だと実感しています。

全国の新米ママの皆さん、完璧を目指さず、お互い「ありのまま」の適度な手抜き育児で、今しか見られない我が子の可愛い成長を楽しんでいきましょうね!

それでは、また次の更新でお会いしましょう。
皆さんの毎日が今日より少しだけ笑顔で溢れますように😊

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