離乳食が始まって数ヶ月。
「食べなくても、いつか食べるようになるから大丈夫」

そう自分に言い聞かせ、無理に食べさせることもせず、「はーい、今日も終了〜!」と心の中でそう決めて、あえてゆるい気持ちで食事に向き合ってきました。焦らないように、プレッシャーを与えないように。そう心がけていたつもりでした。

でも、今日。

いつもと違う場所(膝の上)で、ふと口を開けてくれた瞬間、自分でも驚くほど涙が出そうなくらい嬉しかったのです。

その時、気づきました。
「自分は悩んでいない」と思っていたけれど、心のどこかではずっと張り詰めた糸のようなものがあったことに。

赤ちゃんの成長は嬉しいものですが、毎日積み重なる「食べてくれない」という事実は、たとえ親が意識していなくても、心に少しずつ重荷になっていたのかもしれません。皆さんもそういったことって日常生活を送るなかでよくありませんか?

いつもはだいたい10時~11時の間で食べさせるのですが1週間の食材調達などで時間が遅れ今回はたまたま、14時になってしまいました。お腹がすいていたからなのか?膝の上という場所がヨウくん心にマッチしたのか?は明日からのヨウくんをみてみないとわかりませんが、そんなことどうでもいいです。とにかく嬉しかったです!(笑)

でも、もし私が「絶対に食べさせなきゃ!」と躍起になっていたら、この瞬間の喜びはこれほど大きくなかったはずです。「ゆるくやる」という選択を自分に許していたからこそ、訪れた奇跡だったんだと、今はそう思います。

離乳食を頑張るすべてのパパ・ママへ🌸

「焦らない」と言いつつも、心の中では誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしい。そんな葛藤を抱えながら、毎日離乳食の準備をしている人はきっと多いはずです。

もし今、同じように悩んでいるなら、どうか覚えていてほしいです。

たとえ今食べなくても、あなたが毎日準備しているその「ゆるい食卓」は、決して無駄ではありません。その小さな積み重ねがあるからこそ、いつか必ず来る「食べた!」という喜びが、何倍もの輝きを持ってあなたを照らしてくれるはずです。

明日からの離乳食事情もまた投稿するので見てくださると嬉しいです♡

今日のつぶやき

前述でも述べましたが、まだ話したりないので少しだけ…

「明日の朝、何を着よう?」

夜、クローゼットの前で考え込んでしまい、そのまま寝不足になってしまった……そんな経験はありませんか?

私たちの脳は「選択」をするたびにエネルギーを消耗しているそうです。

心理学で「決断疲れ」と呼ばれるこの現象は、たとえ小さな日常の選択であっても積み重なることで、大きな疲労感となって私たちを襲います。

朝の「思考」を「作業」に変えることが大事らしくて、

私の場合、その日の予定が前日の夜にしっかりと決まっているとき、驚くほど軽やかに一日をスタートできます。朝目覚めた瞬間から、「何をすべきか」が明確になっているため、迷うことなく家事や仕事へポンポンと移行できるのです。

頭の中がスッキリと整理されている感覚。それはまるで、脳のメモリを重要なタスクのために温存しているような状態です。

その中で、私が最も脳のエネルギーを奪われていると感じるのが「服装選び」です。

朝の忙しい時間に、その日の天気や予定、そして自分の気分までを考慮して服を選ぶのは、脳にとってかなりの重労働。この「朝の迷い」さえなくせば、一日の生産性と心の余裕は劇的に変わります。

  • 前夜に明日の服をセットする
  • コーディネートのパターンを固定化する

たったこれだけの準備が、朝のスタートダッシュを大きく変えてくれます。
準備は「未来の自分へのプレゼント」

前日の夜に少しだけ時間をかけて準備をすることは、決して面倒な作業ではありません。「明日の朝の自分」を楽にしてあげる、優しさの先行投資です。

「何をするか決まっている」という安心感は、メンタルを安定させ、家事のスピードも自然と上げてくれます。

明日の服をクローゼットから選んでベッドに入ってみつことをおすすめします!翌朝の目覚めのスッキリ感と、スムーズに動き出せる心地よさを体感できるはずです。一度お試しあれ~☆

つらつらと書きましたが、今日はこのへんにしておきます。

それでは、また次の更新でお会いしましょう。
皆さんの毎日が今日より少しだけ笑顔で溢れますように😊