【新米ママの学び】「食」と「解毒」の深い関係

こんばんは!
「新米ママありのままの日常」のミクです。

2日ぶりの更新になってしまいました。

育児の合間にブログを書くリズム、自分なりに試行錯誤中です。

さて、先日18日は、知人のお誘いで栄養学のセミナーに初めて参加してきました!

「新米ママ」として、子供や家族の健康管理は一番気になるトピック。

そこで学んだお話を一部共有させてください。

現代社会と「添加物」の切っても切れない関係

今の時代、スーパーやコンビニに並ぶ食品の多くには「添加物」が含まれていますよね。

保存性を高めたり、見た目を綺麗にしたりと便利な反面、やはり私たちの体への悪影響が気になるところです。

セミナーでは、「人間の病気を調べると、その多くがミネラルの欠如にたどり着く」という衝撃的なお話がありました。

実は、添加物を過剰に摂取し続けると、体内の大切なミネラルが奪われてしまい、結果として免疫力の低下や不調を招きやすくなるそうです。

大切なのは「入れる」ことより「出す(解毒)」こと

とはいえ、添加物を100%避けるのは今の生活ではなかなか難しいもの…。

そこで大切になるのが、体に入ってしまったものをしっかり排出する「解毒(デトックス)」という考え方です。

セミナーで教えていただいた、解毒を助けるための食事のポイントをいくつかまとめてみました。

• 食物繊維を味方につける

玄米や海藻、ごぼうなどの根菜類は、有害物質を吸着して外に出してくれる心強い味方です。

• 発酵食品で腸内環境を整える

味噌や納豆、ぬか漬けなどの発酵食品は、解毒の要である「腸」を元気にしてくれます。

• ミネラル豊富な食材を選ぶ

添加物によって失われがちなミネラルを補うために、天然のお塩や、小魚、ナッツ類などを意識して摂るのが良いそうです。

日常から変えていく

「完璧にやらなきゃ!」と思うと息苦しくなってしまいますが、まずは「知ること」が大きな第一歩だなと感じました。

私自身、まずは毎日の食事で使う調味料を少し見直したり、お味噌汁の具を増やしたりすることから始めてみようと思います。

家族の笑顔は、健康な体があってこそ。

これからも「ありのまま」の日常の中で、少しずつ体に優しい選択を増やしていきたいです。

セミナーで「解毒」の大切さを学んだあと、真っ先に注目したのが日本伝統の「お味噌」です。

お味噌は腸内環境を整えてくれる最強の味方ですが、実は「菌を殺さない食べ方」**があるって知っていましたか?

お味噌に含まれる善玉菌(麹菌や乳酸菌など)や酵素は、実は熱にとてもデリケート。

一般的に50℃前後から活動が鈍くなり、70℃以上になるとほとんどの菌が死滅してしまうと言われています。

せっかくの栄養を余すことなく取り入れるために、私が意識し始めたポイントがこちらです。

1. お味噌汁は「火を止めてから」

お鍋がボコボコ沸騰している中でお味噌を溶き入れるのは、菌にとっては大ダメージ。

• 火を止めて、少し温度が下がるのを待つ

• それからゆっくりお味噌を溶かす

これだけで、生きた菌をそのまま体に取り入れやすくなります。

2. 「生」で食べる習慣をつける

加熱せずにそのまま食べるのが、一番確実に菌を摂取できる方法です。

• 野菜スティックに添える「お味噌マヨ」

• 和え物の隠し味に

• 温かいご飯にそのままのせて

忙しい育児の合間でも、これなら手軽に「菌活」が続けられそうです。

なぜ「菌」が解毒に必要なのか

添加物の多い食事をリセット(解毒)するには、「出す力(腸内環境)」が欠かせません。

お味噌の生きた菌が腸を整えてくれることで、セミナーで聞いた「ミネラルの吸収」もスムーズになり、体の中からスッキリさせてくれる効果が期待できます。

今日のお弁当

今日はこごみをお母さんにいただいたので、天ぷらにしてみました☆

🍃本日のわっぱ弁当メニュー🍃
  • こごみの天麩羅
  • 鶏のオイスター炒め
  • ちくわと野菜のにんにく炒め
  • ミニトマト

ポイント💡 天ぷらの衣を作る際、小麦粉などを溶く「水」を「炭酸水」に置き換えています。たったこれだけで、驚くほど食感が変わります!

失敗しないための黄金比と、美味しく揚げるポイントをまとめました。

1. 炭酸水天ぷらの黄金比

基本の割合は 「1:1」 です。
薄力粉100g:炭酸水100ml

もし卵を入れる場合は、「炭酸水 + 卵1個 = 100ml」 になるように調整してください。より本格的にしたいなら、卵なしの方が炭酸の効果で軽く仕上がります。

2. 美味しく揚げる3つの鉄則

① 炭酸水は「直前」に、かつ「冷えたもの」を

炭酸ガスが抜けてしまうと意味がないので、混ぜる直前に冷蔵庫から出したての冷たい炭酸水(無糖)を使いましょう。

② 混ぜすぎ厳禁(ダマが残るくらいでOK)

菜箸で「さっくり」と、粉っぽさが少し残る程度で混ぜるのをやめます。混ぜすぎるとグルテンが出てしまい、ネチャッとした食感になってしまいます。

③ 油の温度は170℃〜180℃

炭酸水の水分を一気に飛ばすため、しっかり温度が上がってから投入します。衣を落とした時、中ほどまで沈んですぐに上がってくるのが目安です。

3. さらにサクサクにする裏技

もしあれば、薄力粉の一部(1〜2割程度)を片栗粉やコーンスターチに置き換えると、よりクリスピーな食感が長持ちします。

4. 失敗しないための注意点

  • 強炭酸がおすすめ: 炭酸が強いほど空気が入りやすく、サクサク感が増します。
  • 打ち粉を忘れずに: 具材の水分をキッチンペーパーで拭き取り、軽く小麦粉をまぶしてから衣にくぐらせると、衣が剥がれにくくなります。

ぜひ、今夜の夕食で「シュワっ」と軽い天ぷらを楽しんでみてくださいね!

もし初めて知った!という方がいれば一度試してみてください😊

息子の成長

今日は、「嬉しい出来事」を書こうと思います。

最近、床で手足をバタバタさせては「うーん!」と声を上げていた息子。

あともう少しで進めそうなのに、なぜか後ろに下がってしまったり、その場でくるくる回ったり……

「頑張れー!」と応援する毎日だったのですが、ついに今日、記念すべき前進の一歩(一漕ぎ?)を見せてくれました!

きっかけは、息子が大好きなおもちゃ。

普段ならすぐ手に取れる場所に置くのですが、今日はあえて「手を伸ばしても届かない、少しだけ先」に置いてみたんです。

すると、おもちゃをじーっと見つめて、一瞬考えたような表情をした後……

グッと床を蹴って、じりじり、じりじり。

必死に手を伸ばして、ついにおもちゃをガシッと掴んだ瞬間、「できたねー!!」と、私の方が大興奮してしまいました(笑)

自分の力で「欲しいもの」までたどり着く。

そんな小さな、でも大きな一歩に、なんだか胸が熱くなっちゃいました。

ずり這いが始まると目が離せなくなるとは聞きますが、今はただ、この一生懸命な姿をしっかり目に焼き付けておきたいなと思います

もし「うちの子、なかなか前に進まないな〜」というママさんがいたら、ぜひ「おもちゃをちょっと先に置く作戦」を試してみてください。赤ちゃんの「取りたい!」っていう力、すごいです!

明日からは、部屋の片付け(安全対策!)をもっと本気で頑張らないといけません😊

それでは、また次の更新でお会いしましょう。
皆さんの毎日が今日より少しだけ笑顔で溢れますように😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました