【家計公開】夫婦別財布×資産運用!食費5万円でやりくりする我が家のリアルな家計管理術

こんばんは!
「新米ママありのままの日常」のミクです。

突然ですが、「銀行に預けているだけではお金は増えない」

そんな言葉を耳にして、少し焦りを感じているママも多いのではないでしょうか。

物価も上がり、子どもの教育費や将来のことを考えると、ただ貯金をするだけでなく、「資産運用」を避けては通れない時代になりましたよね。

今回は、私たちが実践している「夫婦別財布」をベースにした家計管理と、資産運用(NISAやSOVANI)への取り組み、そして離乳食開始に伴う食費のやりくり術について、リアルな数字を交えてお話しします!

1. 夫婦別財布で「管理」と「自由」を両立

我が家は、夫と私のお財布を完全に分ける「夫婦別財布スタイル」です。

このシステムの良いところは、お互いの家計の負担を明確にしつつ、個人の裁量を尊重できること。

具体的には、このような分担にしています。

  • 夫の担当(固定費)
  • 住宅ローン
  • 光熱費
  • 保険料
  • 私の担当(変動費・貯蓄)
  • 食費
  • 貯金

夫が住居という大きな基盤を支え、私が食と貯蓄を管理する。このバランスのおかげで、生活に必要な支払いが滞ることなく、かつお互いが自分のお金に対して責任を持って運用できています。

2. 離乳食スタート!食費の予算を「5万円」へ

これまで食費は月4万円でやりくりしていましたが、子どもの離乳食が本格的にスタート!

栄養バランスの良い食事を作ってあげたいし、食材選びもこだわりたい。

そこで、食費の予算を月4万円から「月5万円」にアップすることにしました。

もちろん「増やす」だけでなく、工夫もセットです。

• 余った予算は「旅費」へ:毎月コツコツ貯めて、家族の思い出づくり(旅行)の資金にします。

• メリハリをつける:外食は月2回まで。外食費はそれぞれのお財布から出すルールにすることで、日々の食費を圧迫せず、かつ外食を楽しむ気持ちも維持できます。

「やりくり」を楽しむポイントは、目的を明確にすること。ただ節約するのではなく、「このお金で家族で旅行に行く!」という目標があるからこそ、頑張れるんです。

3. 「貯金」から「投資」へ。資産運用のリアル

今、多くの専門家が言うように、「貯金だけでは守りきれない」時代です。私もその言葉を重く受け止め、NISAやSOVANIを活用した資産運用に本腰を入れています

正直、最初は怖さもありました。でも、「何もしないリスク」の方が大きいと気づいてからは、勉強しながらコツコツと積み立てています。

• 長期的な視点を持つ:短期間で一喜一憂せず、NISAのメリットを活かした運用を心がけています。

• 夫婦それぞれで運用:お財布が別なので、投資先もそれぞれの判断で。お互いの運用結果をたまに話題にするのも、家計について話し合う良いきっかけになっています。

「どこまで増やせるかな?」というワクワク感を持ちつつ、無理のない範囲で投資を続けること。これが、これからの我が家のスタンダードです。

4. ママが「お金の不安」を手放すために

夫婦別財布、食費管理、資産運用。

これらを組み合わせて実行するのは大変そうに見えるかもしれません。でも、大切なのは「完璧を目指さないこと」だと思います。

  • 外食でリフレッシュする日を作る。
  • 離乳食作りを楽しみながら、食材費のバランスをとる。
  • 資産運用の勉強も、ブログで記録しながら進める。

ブログという場所で、こうして我が家の家計をアウトプットすることで、自分の家計の「現在地」を客観視できています。読者の皆さんも、ぜひ一緒に「お金に振り回されず、楽しくやりくりする生活」を目指してみてはいかがですか?

これからの我が家の家計スタイル

夫と協力しながら、それぞれの責任範囲で頑張る。そして、投資という「育てるお金」をプラスする。

新米ママとして、育児に追われる毎日は大変ですが、こうして家計と向き合う時間も、自分たちの未来を守るための大切なステップだと思っています。

皆さんのご家庭では、食費のやりくりや資産運用、どんなルールを決めていますか?ぜひコメントで教えてくださいね!

「3人家族で食費5万円」って、世間的にはどうなの?

ブログを書きながら、ふと「3人家族で食費5万円って、やっぱり少ないのかな?」と気になり、調べてみました。

総務省の統計などのデータを見ると、3人家族の食費の平均は8万円前後とも言われています。それを見て、「うわ、うちは平均よりだいぶ低いかも…」と少し焦ったのが正直なところです。

でも、結論から言えば、「5万円は決して少なすぎる金額ではない」と自信を持つことにしました!(子供は8か月ですしね)

なぜなら、この「平均」という数字には、外食の頻度が高いご家庭や、地域差、生活スタイルがすべて含まれているからです。自炊を楽しみ、お買い物の工夫をしている私たちにとって、月5万円という予算は、家族の健康を守りつつ、ムダを省いた「とても健全で賢い数字」だと考えています。

むしろ、「5万円でどれだけ美味しく、家族の笑顔を引き出せるか?」を考えるのは、ある種のクリエイティブなゲーム。

平均値に合わせるために無理をしてストレスを溜めるよりも、今の自分たちのライフスタイルに合った「心地よい予算」で続けることの方が、ずっと大切ですよね。

離乳食という新しいステージに合わせて予算を少し見直すのも、家族の変化に合わせた「正解の選択」。数字に縛られすぎず、これからも家族が美味しく食べられる食卓を作っていきたいと思っています!

今日のお弁当

  • たらの餡かけ
  • スナップエンドウ
  • 卵焼き
  • ちくわの春巻き
  • たけのこの煮物
  • ミニトマト

ポイント💡 今日は実家の母からもらったたけのこの煮物を入れてみました。
山椒がきいてて最高に美味しいです♡
私も煮物を上手にたけるようになりたいです😊

久しぶりに卵焼きを焼いて入れてみました。
卵焼きってお弁当に彩も出るし毎日入れている方も多いでは?
我が家は毎日は入れていません(安いものではないので(;’∀’))
彩を補うために黄色いミニトマトを入れてみたりもします。

春巻きはちくわ×大葉×酸っぱい梅干しという美味しくないわけがない組み合わせで
ノンフライヤーでカリっとあげてみました。

お弁当の写真をもっと画質よく綺麗にとりたいなあと思っている今日この頃です。。。

インスタの方にもお弁当の画像をアップし始めましたのでぜひ見ていただければ嬉しいです♡

フリマアプリを使用してみて

「クローゼットがパンパンだけど、捨てるのはもったいない……」

そんな思いでずっと眠らせていた服を、思い切ってメルカリに出品してみました。正直なところ、「中古の服なんて本当に売れるのかな?」と半信半疑だったのですが、結果は驚くほどスムーズ!案外売れるものですね(笑)

実際にやってみて分かった、メルカリで服を賢く手放すためのポイントと、私が感じた「売れるコツ」をまとめてご紹介します。

1. 「意外なもの」が売れる!メルカリの市場ニーズ

今回出品したのは、数年前に着ていたブランド物のブラウスや、サイズアウトしてしまった子供服など。

自分にとっては「もう古いかな」と思うデザインでも、探している人にとっては「ずっと欲しかった廃盤モデル」だったり、定価では手が出ないブランドを「中古でもいいから安く試したい」というニーズが確実に存在します。

特に、ZARAやラルフローレンなどの人気ブランドは、タグの情報をしっかり記載するだけで、驚くほど早く反応がもらえます。

2. SEOにもつながる!「売れる商品説明」の書き方

メルカリ内の検索で見つけてもらうためには、説明文の書き方が重要です。これはブログのSEO対策にも似ています。

• キーワードを盛り込む: ブランド名、サイズ、色はもちろん、「オフィスカジュアル」「入園式」「ママコーデ」など、着用シーンを想像させる言葉を入れるのがコツです。

• 正直な状態説明: 「目立った傷なし」といった抽象的な表現だけでなく、素材感や洗濯表示、もしあれば小さなほつれなども正確に書くことで、購入者の信頼度が上がり、結果的にリピーターや高評価に繋がります。

3. 写真一枚で印象が激変!「映える」撮影の裏技

やはり一番大事なのは写真です。

曇りや雨の日でも、窓際の自然光を使って撮るだけで、服の本来の色味が綺麗に伝わります。また、平置きにするだけでなく、ハンガーにかけた状態や、生地のアップ(素材感がわかる写真)を載せると、購入を検討している方の安心感がぐっと高まります。

4. 梱包・発送は「丁寧かつコンパクト」に

売れた後のステップも大切です。

洋服は厚みが出やすいため、綺麗に畳んで圧縮袋を活用するなど、送料を抑える工夫をしています。その分、メッセージを添えたり、丁寧な梱包を心がけることで、「またこの人から買いたい」と思ってもらえる工夫も忘れずに。

まとめ:断捨離がお小遣いに変わる楽しさ

「出品作業が面倒そう」と後回しにしていた時間がもったいなかったと感じるほど、メルカリでの取引は楽しく、家の中もスッキリしました。

不用品が誰かの役に立ち、それが自分のお小遣いになる。このサイクルを一度経験すると、クローゼットを整理するのが楽しみになります。

もし「これ、売れるかな?」と迷っている服があれば、まずは一着、スマホでパシャリと撮って出品してみることをおすすめします。意外な「売れる喜び」が待っているかもしれません!

それでは、また次の更新でお会いしましょう。
皆さんの毎日が今日より少しだけ笑顔で溢れますように😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました