こんばんは!
「新米ママありのままの日常」のミクです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
実は、5月に入ってから「なんだか体が重くてだるい…」「
「これって、もしかして5月病…?」
そんな風に思いながら、
私と同じように、「
今回は、私自身のリアルな体験も交えながら、5月病(
「最近、原因不明のだるさに悩まされている」「
そもそも「5月病」とは?主な症状をチェック
「5月病」という言葉はよく耳にします there、医学的な正式病名ではありません。一般的には、
医学的には「適応障害」や「軽度のうつ状態」と診断されることもあります。
まずは、
体に現れる主なサイン
- 朝、体が重くてなかなか起き上がれない
- 一日中、体のだるさ(倦怠感)や疲労感が抜けない
- 寝付きが悪かったり、夜中に何度も目が覚めたりする
- 食欲が落ちる、または逆にストレスで過食気味になる
- 頭痛や肩こり、動悸、めまいがする
心に現れる主なサイン
- 何をするにも億劫(おっくう)で、やる気が出ない
- これまで楽しめていた趣味や好きなことに興味が持てなくなる
- なんとなく不安や焦りを感じ、気分が落ち込む
- イライラしやすくなり、家族や周囲の人に当たってしまう
- 「自分がダメだからだ」と自分を責めてしまう
「あ、これ私のことかも…」と思った方も、安心してください。
なぜ5月に体がしんどくなるの?3つの主な原因
5月病を引き起こす背景には、大きく分けて「環境の変化」「
原因1:春の新生活による「無意識の緊張とストレス」
4月は、新生活のスタートや職場の異動、
新しい環境に早く馴染もうと、誰もが無意識のうちに気を張り、
その緊張の糸が、5月の大型連休(ゴールデンウィーク)
原因2:寒暖差と気圧の変化による「自律神経の乱れ」
5月は、日中は初夏のように暑くなる日もあれば、
私たちの体は、自律神経(交感神経と副交感神経)
結果として、自律神経がオーバーヒート状態になり、
原因3:理想と現実のギャップ(真面目な人ほど要注意)
「新しい環境で頑張るぞ!」と意気込んでいた人ほど、
特に、
- 責任感が強く、真面目な人
- 完璧主義で、何でも1人で抱え込みがちな人
- 周囲への気配りが上手で、自分の本音を我慢してしまう人
日々、家事・育児・仕事・果たすべき役割に追われている方は、
5月病のしんどさを和らげる!無理のない5つのセルフケア
「体がしんどい、やる気が出ない」という時に、
まずは、エネルギーを「充電する」ことからはじめましょう。
1. 朝の光を浴びて、睡眠の質を整える
自律神経のバランスを整えるための第一歩は、
朝起きたら、
これによって、脳内で「セロトニン」
「夜眠れない」「疲れが取れない」という時こそ、
2. 「15分のウォーキング」でセロトニンを増やす
体がだるい時に激しい運動をする必要はありません。むしろ、
おすすめは、朝や日中の15分程度のウォーキングです。
ただ歩くだけでなく、一定のリズムを意識して散歩をすることで、
お買い物ついでに少し遠回りをしてみる、
3. 食事には「トリプトファン」と「ビタミンB群」を意識
5月病対策には、食べるものも大切な要素です。
手軽に摂取できるおすすめの食材をまとめました。
| 栄養素 | 期待できる効果 | おすすめの食材 |
| トリプトファン | 幸せホルモン(セロトニン)の材料になる | 大豆製品、乳製品、バナナ、卵 |
| ビタミンB1 | 糖質をエネルギーに変え疲労を回復する | 豚肉、うなぎ、玄米、大豆 |
| ビタミンB6 | トリプトファンがセロトニンになるのを助ける | カツオ、マグロ、レバー、バナナ |
忙しい朝や食欲がない時は、「バナナとヨーグルト」、あるいは「お豆腐のお味噌汁」をプラスするだけでも効果があります。
4. お風呂はシャワーで済ませず「湯船に浸かる」
体がだるいと、
38℃〜40℃程度のぬるめのお湯に、10分〜
ぬるめのお湯に浸かることで、副交感神経が優位になり、
お気に入りの入浴剤を使って、
5. 「70点」でOK!自分へのハードルを徹底的に下げる
何より一番大切なのは、「頑張りすぎている自分に気づき、
「毎日完璧にこなさなきゃ」
「いつも笑顔でお母さん(お父さん、社会人)をやっていなきゃ」
そんな風に、自分の中に「〜しなきゃ」が増えていませんか?
5月病になるということは、
- 家事はレトルトや惣菜、外食に頼ってもいい
- 掃除は目立つところだけで、休日はみんなでゴロゴロする
- 急ぎではない予定は、思い切って後ろ倒しにする
「今日は最低限のことができたから、70点(いや、
5月病を長引かせないために!知っておきたいNG行動
良かれと思ってやっていることが、
NG1:休日に「寝溜め」をする
平日の疲れが溜まっているからといって、
生活リズムが後ろにズレることで体内時計が狂い、
休日に長く寝たい場合でも、平日の起床時間+2時間以内に留め、
NG2:お酒やカフェインに頼りすぎる
テンションを上げようとコーヒーを何杯も飲んだり、
カフェインの摂りすぎは自律神経をさらに刺激し、
NG3:人と比べて焦る
「周りのみんなは元気そうなのに、どうして自分だけ…」
5月前後は、
まとめ:ボチボチ、自分のペースで進んでいきましょう
今回は、5月病で体がしんどかった私の近況報告と、
5月病は、決して甘えでも、
季節の変わり目と、これまでの頑張りが重なって、
最後に、今回のポイントを振り返ってみましょう。
- 朝の光を浴びて、睡眠の質を高める
- 15分の軽いウォーキングでセロトニンを分泌させる
- バナナや大豆、豚肉など、5月病に効く栄養素を意識する
- ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、自律神経を整える
- 完璧を目指さず、自分へのハードルを下げる
私も、これからは無理な縛りは作らず、「
もし今、この記事を読みながら「しんどいな」
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また次の更新でお会いしましょう。
皆さんの毎日が今日より少しだけ笑顔で溢れますように😊


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