こんばんは!
「新米ママありのままの日常」のミクです。
離乳食が1日3回になり、順調に食べてくれるようになると「
しかし、いざチャレンジしてみると……。
「おっぱいを欲しがってギャン泣きが止まらない!」
「夜中になんども目を覚まして、添い乳なしでは寝てくれない……
「おっぱいが張って痛いし、精神的にもう限界!」
と、想像以上のハードさに心が折れそうになっていませんか?
結論から言うと、離乳食が3回食に進んだからといって、
この記事では、3回食からの断乳がうまくいかない原因と、
そもそも「断乳」と「卒乳」の違いとは?
進め方をお話しする前に、
断乳(だんにゅう): ママの都合や体調、仕事復帰などの理由で、
卒乳(そつにゅう): 赤ちゃん自身が自然とおっぱいを欲しがらなくなり、
「3回食になったから、周りもやめているから」
現在うまくいかなくて悩んでいる方は、無理やり引き離す「断乳」
3回食なのに断乳がうまくいかない4つの原因
なぜ3回食が進んでいるのに、
1. おっぱいが「安心できる場所(精神安定剤)」になっている
生後9ヶ月〜1歳頃の赤ちゃんは、自我が芽生えるとともに「
2. 離乳食の「量」や「栄養」が実は足りていない
3回食べてはいるものの、
3. 「水分補給」がおっぱいに依存している
ストローやコップで麦茶や白湯を飲むのが苦手な子の場合、
4. 添い乳が「入眠儀式(ねんねのスイッチ)」になっている
夜泣きや寝かしつけの際、
断乳を成功させるための「4つの事前準備」
いきなり今日明日でおっぱいをゼロにするのは無謀です。
① 1日のスケジュール(授乳・離乳食・睡眠)を固定する
赤ちゃんの生活リズムを整えることで、
② おっぱい以外の「水分補給」をマスターする
ストローマグやコップ、スパウトなどを使い、食事中や起床時、
③ 「おっぱい以外の寝かしつけ方法」を試しておく
抱っこ、トントン、添い寝、子守唄、
④ パパや家族の協力を要請する(超重要!)
断乳中、
涙を最小限に!ステップバイステップ断乳スケジュール
準備が整ったら、いよいよ実践です。一気になくすのではなく、「段階的に授乳回数を減らす」ステップを踏みましょう。
各ステップの具体的な進め方
| step☆ | 減らす授乳のタイミング | 期間 | 成功のポイント |
| step1 | 食後のおっぱい(3回食のあと) | 3~5日間 | 離乳食をしっかり食べさせ食後はすぐにおもちゃで気をそらす |
| step2 | 日中のおやつ・退屈しのぎのおっぱい | 5~7日間 | 公園へお出かけする、児童館に行くなどおっぱいを忘れる環境を作る |
| step3 | 寝る前の授乳(入眠儀式) | 5~7日間 | パパに寝かしつけを頼む。お風呂の後に絵本を読むルーティンを作る |
| step4 | 夜間断乳(夜中に起きた時) | 3~5日間 | 鬼門のステップ。抱っこや白湯、湯冷ましで対応。ここを越えればゴール |
【Step 1】食後のおっぱいをなくす
3回食のあと、当たり前のようにあげていたおっぱいをやめます。
【Step 2】日中のおやつ・愚図り時のおっぱいをなくす
お家の中に二人きりでいると、
【Step 3 & 4】夜の授乳(寝る前・夜間)をなくす
ここが最大の難所です。夜間断乳を始めるときは、赤ちゃんに「もうすぐお夜中のおっぱいはバイバイしようね」と数日前から言い聞かせをしておきましょう(
夜中に起きて泣いたときは、以下の順番で対応します。
1 トントンや添い寝で声をかける
2 抱っこでゆらゆらする(ママだとおっぱいを欲しがるので、
3 喉が渇いている可能性があるので、
ワンポイントアドバイス
最初の2〜3日は、
断乳中・断乳後の「ママの乳房ケア」を忘れないで!
断乳は赤ちゃんだけでなく、
正しいおっぱいのケア方法
ガチガチに張るまで絞らない: 絞りすぎると、脳が「まだ母乳が必要なんだ」と勘違いして、
「圧抜き」程度にとどめる: 我慢できないほど張ってきたら、おにぎりを握るような手つきで、
冷やす: 痛む部分や張っている部分を、冷えピタや保冷剤(
水分や食事に気をつける: 断乳直後の数日間は、水分を取りすぎないようにし、
断乳3日目・1週間後・1ヶ月後の「搾乳」
目安として、断乳して3日目に一度、
※トラブルが心配な場合は、地域の助産院や母乳外来を受診し、
うまくいかないときは「時期尚早」のサインかも?
もし、スケジュール通りに進めても1週間以上、
体調が悪い(鼻詰まり、歯の生え始めで不快など)
メンタルリープ(成長の節目)の時期と重なっている
ママの仕事復帰などの環境変化に不安を感じている
このようなときは、無理をせず一度断乳をストップし、
「せっかくここまで頑張ったのに…」と悔やむ必要はありません。
まとめ:おっぱいバイバイは、新しい絆の始まり
離乳食3回食からの断乳・卒乳についてまとめます。
1 「断乳」ではなく、少しずつ減らす「計画的卒乳」を目指す
2 水分補給と、おっぱい以外の寝かしつけ方法を事前に準備する
3 日中は外出して意識をそらし、夜間はパパの協力を仰ぐ
4 ママの乳房ケア(冷やす・圧抜き)を怠らない
5 うまくいかない時は無理せず一度お休みする
おっぱいを辞める瞬間は、
これからは、美味しいご飯を一緒に「美味しいね」
ママひとりで抱え込まず、家族でチームとなって、


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