こんばんは!
「新米ママありのままの日常」のミクです。
「あ、立った…!」
赤ちゃんの成長は本当にあっという間ですよね。
しかし、嬉しさと同時に押し寄せてくるのが「危ない!」「
「うちの生後〇ヶ月のつかまり立ちは早すぎる?」
「リビングのどこを対策すればいいの?」
「本当に効果のある安全グッズが知りたい!」
この記事では、そんな新米ママ・
大切な赤ちゃんをケガから守り、
赤ちゃんのつかまり立ちはいつから?時期の目安と前兆
そもそも、
つかまり立ちが始まる時期は「生後7ヶ月〜9ヶ月頃」
厚生労働省の調査によると、
ただし、赤ちゃんの成長スピードには大きな個人差があります。
「隣の席の〇〇ちゃんはもう立っているのに、うちはまだ…」
これが出たら要注意!つかまり立ちの「前兆」
赤ちゃんが以下のような動きを見せ始めたら、「
- ローテーブルやソファに胸を押し当てるようにして、膝立ちをする
- 大人の足や家具にしがみついて、上に這い上がろうとする
- ハイハイの途中で、四つん這いのままお尻を高く突き上げる
これらの行動が見られたら、
大至急、
【場所別】家の中に潜む! つかまり立ち期のヒヤリハットと危険エリア
赤ちゃんが立ち上がると、視界が一気に高くなります。
特に危険な4つのエリアと、よくあるトラブル(ヒヤリハット)
1. リビング(テーブル・テレビ台)
リビングは赤ちゃんが最も長い時間を過ごす場所であり、
- 角への衝突: ローテーブルやテレビ台の「角」に頭や顔をぶつける。
- 物の落下: テーブルの上に置いてあったマグカップ、リモコン、
ハサミなどを引っ張って落とし、体や頭に直撃する。 - テレビの転倒: 低いテレビ台に掴まり、
テレビを液晶ごと引っ張って倒してしまいそうになる。
2. キッチン・台所
キッチンは「大人の背丈に合わせた危険物」の宝庫です。
- 火傷(やけど): 炊飯器の蒸気口に手を触れて火傷をする。
電気ケトルのコードを引っ張り、熱湯を被る。 - 刃物や洗剤の誤飲: システムキッチンの最下段のスライド引き出しを勝手に開け、
包丁や食器、洗剤を取り出してしまう。
3. 階段・玄関の段差
高低差がある場所は、一歩間違えると重大な事故に繋がります。
- 階段からの転落: 階段の1〜2段目に足をかけてつかまり立ちをしようとし、
バランスを崩して後ろへ真っ逆さまに落ちる。 - 玄関土間への転落: 上がり框(あがりかまち)で立ち上がり、
そのまま土間コンクリートへ転落して頭を打つ。
4. 窓辺・ベランダ
最も警戒しなければならないのが「転落事故」です。
- 足場にしてしまう: 窓際に置いてあるソファや収納ボックスにつかまり立ちをし、
そのまま窓の鍵(クレセント錠)に手が届いて開けてしまい、 ベランダへ出てしまう。
今すぐできる赤ちゃんのつかまり立ち安全対策10選
ここからは、具体的に今日からできる安全対策を「部屋の工夫」
【部屋の工夫編】レイアウトと習慣の見直し
① テーブルの上には「何も置かない」を徹底する
つかまり立ちをした赤ちゃんの指先は、
② 家具の配置を変えて「足場」をなくす
窓やベランダの近くには、ソファ、チェスト、ゴミ箱など、
③ コード類はすべて隠す・固定する
電気ケトルやスマートフォンの充電コード、テレビの配線などは、
④ 重い家具やテレビは壁に固定する
地震対策も兼ねて、テレビやチェストには「転倒防止ベルト」や「
【おすすめグッズ編】ダイソー等100均でも揃う!
⑤ コーナーガード(クッション材)を取り付ける
テーブルやテレビ台、棚の「角」という角すべてに、
⑥ ジョイントマット・プレイマットを敷き詰める
つかまり立ちの初期は、信じられないほど真後ろに「ストン」
⑦ ベビーゲート・ベビーサークルを設置する
キッチンや階段下など、「入られたら絶対に困る場所」
⑧ 引き出し・扉ロック(チャイルドロック)をつける
キッチンの収納や、テレビ台の扉など、
⑨ 頭ごっつん防止クッション(リュック型)を活用する
赤ちゃんが背負うタイプの、
⑩ ドアストッパーで指挟みを防止する
開き戸や引き戸の隙間に赤ちゃんが手を入れ、
万が一、赤ちゃんが頭を打ってしまったときの対処法
どれだけ対策をしていても、
すぐに病院(救急)へ行くべき危険なサイン
以下のような症状がある場合は、
- 意識がない、ぐったりして視線が合わない
- 激しく激突した直後、大泣きせずに意識を失った
- 何度も繰り返し吐く(嘔吐する)
- 頭から出血している、またはたんこぶが異常に大きい・
ぶよぶよしている - けいれんを起こしている
様子を見て大丈夫なケースとホームケア
- 激しく泣いたが、その後はいつも通り機嫌がよく、
おっぱいや離乳食も飲む。
この場合は、少し様子を見ても大丈夫なことが多いです。
ただし、頭を打ってから24時間〜
💡 迷ったら「子ども医療電話相談(#8000)」へ
夜間や休日に「病院に行くべきか分からない」と迷ったときは、
☆まとめ☆
赤ちゃんのつかまり立ちは、人間としての大きな一歩であり、
しかし、この時期のママやパパは「一瞬も目が離せない」
1. 危険なものは上へ(床上1m以上の世界へ移動)
2. 床にはマット、角にはガード、危険地帯にはゲート
3. 便利グッズは100均も賢く活用する
これらを実践して、ヒヤリハットを最小限に抑えましょう。
安全な環境さえ整えば、ゆったりとした気持ちで「がんばれー!」
それでは、また次の更新でお会いしましょう。
皆さんの毎日が今日より少しだけ笑顔で溢れますように😊


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