GW明けのお弁当作りを楽にするコツ!我が家のリアルな献立紹介

こんばんは!
「新米ママありのままの日常」のミクです。

「ダイエットや生ごみ対策など、暮らしの裏側について語ってきたここ数日。連休が明けて今日から本格始動ということで、まずは我が家の『お弁当紹介』でブログも日常モードに切り替えていきます!

『連休明けでお弁当の詰め方を忘れた!』
『冷蔵庫が空っぽ……』という時でも作れる、リアルな記録をお届けします。

今日のお弁当🌸

  • にんじんとツナのマリネ
  • えびとブロッコリーのオーロラ和え
  • 豚まん
  • ミニトマト
  • 梅干し

ポイント💡 今日は久しぶりに豚まんを入れてみました☆
えびとブロッコリーのエビは殻つきエビを使用することで美味しさがアップしてい
る気がします!

GWの食べ過ぎ&遊び疲れで口内炎!寝る前の「塗り薬」で速攻治すのがズボラ流!

ゴールデンウィーク、楽しい時間はあっという間。家族で旅行に行ったり、親戚でバーベキューをしたり、美味しいものを食べ歩いたりなど、充実したお休みでした!

でも、連休が終わった今、私を苦しめている「お土産」があるんです。

そう、「口内炎」です……!!

ちょうど(左の頬の内側)に白くて丸いアイツが居座っていて、喋るのも離乳食の味見をするのも苦痛でしかありません。

「せっかくの休みだったのに、最後はボロボロ…」と凹んでいるママさん、私だけじゃないはず!

今回は、私が何度も口内炎と戦ってたどり着いた、「寝る前の塗り薬」が最強!というお話と、早く治すための豆知識をたっぷりお届けします。ぜひお薬を塗りながら(笑)ゆっくり読んでください。

1. なぜGW明けは「口内炎」の特異日なのか?

なぜ、よりによってこのタイミングで口内炎ができるのでしょうか。実はこれ、ママの体が限界を教えてくれている「SOSサイン」なんです。

① 「美味しいもの」の暴飲暴食

連休中って、ついつい食生活が乱れますよね。

「今日はお休みだから!」と、こってりした外食が続いたり、夜中に旦那さんと一緒にお酒を飲んだり、甘いスイーツをハシゴしたり……。

(私は今回、あま~いスイーツをたっぷり食べてしまいました!)

胃腸がクタクタになると、粘膜を守ってくれる「ビタミンB2」がどんどん消費されてしまいます。その結果、お口の中の粘膜が弱くなり、あっという間に炎症が起きてしまうんです。

② 想像を超える「遊び疲れ」と睡眠不足

子供との全力遊び、長距離の移動、慣れない場所での宿泊。

(特に8ヶ月の息子、ヨウくんを連れての外出は、楽しい反面、体力はごっそり削られます!)

体力が落ちると、当然免疫力も下がります。普段なら跳ね返せるお口の中の雑菌に負けてしまい、小さな傷がそのまま口内炎へと進化してしまうんですね。

2. 【ズボラ流】寝る前の塗り薬が「最強」な理由

私がこれまでパッチタイプや飲み薬、果ては「塩を塗る」なんていう荒療治まで試した結果、
市販の塗り薬を寝る直前に塗る」のが一番治りが早いと確信しています。

「寝てしまえば勝ち!」の精神

塗り薬の最大の欠点って、「気持ち悪さ」じゃないですか?

お口の中に異物がある感じ。ヌルッとしていて、いつ飲み込んでいいかわからないあの感覚。正直、日中に塗ると気になって喋るのも嫌になりますよね。

でも、「あとは寝るだけ」という状態で塗るなら話は別です。

「塗った!気持ち悪い!よし、すぐ寝るぞ!」と布団にダイブしてしまえば、あとは意識がなくなるだけ(笑)寝ている間は……

  •  喋らない: 薬が擦れて取れることがない
  • 食べない: 薬が食べ物と一緒に流れない
  • 唾液が少ない: 薬が薄まりにくい

この「完全保護状態」を6時間〜8時間キープできる夜こそが、口内炎治療のゴールデンタイムなんです。

3. 効果を120%引き出す!塗り薬の「正しいお作法」

ただ指でペッと塗るだけではもったいない!効果を最大化するための4ステップを紹介します。

Step1:お口の中を清潔にする

歯磨きを済ませ、うがいをしてお口の中の雑菌を減らします。これが基本中の基本!

Step2:患部の水分を「徹底的に」拭き取る

これ、テストに出るくらい重要です(笑)。

綿棒や清潔なティッシュで、口内炎の周りの唾液をポンポンと拭き取ってください。水分があると薬が滑ってしまい、うまく密着しません。

Step3:鏡を見て、患部を「盛る」ように塗る

指、または新しい綿棒に薬を出し、口内炎を覆い隠すように「乗せる」イメージで塗ります。擦り込む必要はありません。厚めに盛るのがコツ!

Step4:絶対に触らない!

ここが耐えどころ。舌で確認したくなりますが、我慢です。薬の膜を壊さないように、そのまま優しく口を閉じ、眠りにつきましょう。

4. 知っておきたい!口内炎にまつわる豆知識

ブログを書くにあたって、口内炎について少し詳しく調べてみました。ママ友との会話のネタにどうぞ!

① ハチミツや塩って本当に効くの?

昔から「口内炎にはハチミツがいい」と言われますよね。ハチミツには確かに殺菌作用がありますが、食用ハチミツは糖分も多いため、そのまま寝るのは虫歯のリスクが。

また「塩を塗る」のは……単純に激痛なだけで、粘膜を傷つける可能性もあるのでおすすめしません!(昔の人の根性はすごいですね……)

② 「チョコラBB」はやっぱり神

内側からのケアといえば、やっぱりビタミン剤。

口内炎ができやすい人は、ビタミンB2・B6が不足していることが多いです。塗り薬で外から、サプリメントで内から攻める「挟み撃ち」が最短ルートです。

③ 歯磨き粉が原因のことも!?

実は、市販の歯磨き粉に含まれる「発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)」が、人によっては粘膜に刺激を与えすぎることがあります。口内炎が頻繁にできる方は、低刺激のものに変えてみるのも一つの手ですよ。

5. 痛い時期を乗り切る!「しみない」食事メニュー

「お腹は空いた、でも食べるのは怖い」
そんな時のための、ママ向け救済メニューをまとめました。

おすすめ

  •  冷やしうどん(ぬるめがベスト)
  • お豆腐(ポン酢は染みるので、お醤油を少しだけ)
  • バナナヨーグルト
  • 冷製ポタージュスープ

絶対NG(悶絶確定)

  •  熱々のラーメン
  • カレーライス
  • トマト、レモン、キウイ(酸味が刺さる!)
  • 炭酸飲料

離乳食を作っていると、つい癖で味見をして「ギャッ!」となるのがママあるある。この時期だけは、パパに味見をお願いするか、薄味を信じて突き進みましょう。

6. まとめ:ママの体は家族の資本!

口内炎ができると、たかが口の中の一箇所なのに、一日中ブルーな気持ちになりますよね。

でもこれって、「最近頑張りすぎだよ」「ちゃんと寝てね」という、自分の体からの優しい警告なんだと思います。

GW中、子供を笑顔にするために走り回ったあなた。

本当にお疲れ様でした!

今夜は、お気に入りの塗り薬をたっぷり塗って、家事はちょっとだけ手抜きして、早めに布団に入ってくださいね。

「寝てしまえば勝ち!」を合言葉に、明日には痛みが引いて、また美味しいご飯をパクパク食べられるようになりますように。

皆さんの口内炎が、一日も早く治ることを心から願っています!

それでは、また次の更新でお会いしましょう。
皆さんの毎日が今日より少しだけ笑顔で溢れますように😊

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