節約との葛藤スシローへ吸い寄せられる主婦

こんばんは!
「新米ママありのままの日常」のミクです。

今日はスシローへ行ってきたので私の愛してやまないスシローについて書いていきたいと思います(笑)

今月22日からのフェアメニュー

大トロ110円~
天然赤えび(2貫)110円~

これは私の中で2強ですね。

私は今までまぐろ系は高価な割にあまり味に感動がなく、あまり好みではがなかったのですが、

安いし食べてみると意外とはまってしまいました。

大トロを細かくきったのを海苔で巻いて食べれるメニューもあり、それがまた美味しいんです!

このお値段なら何皿もいっちゃうよね(笑)

えびはぷりっとしていて噛み応えがあります。

いつも主人と食べに行くと5000円近くいってしまいます。。普段節約をしているくせにスシロー

へいくとやはり羽を伸ばしてしまいます。。😓

ちなみに今やっているフェアは明日29日まで+なくなり次第終了予定のため気になる方はぜひ行

ってみてください♡

今日のお弁当

🍃本日のわっぱ弁当🍃

  • 茄子のひき肉味噌炒め
  • 豚バラ肉を丸めて焼いたもの
  • じゃがいもと小松菜の炒め物
  • ミニトマト

ポイント💡 毎日の旦那さんへのお弁当作り。
「今日はちょっと趣向を変えてみようかな?」と思い立ち、冷蔵庫にあった海苔と
カニカマを手に取りました。
そう、今日のランチの隠しテーマは「白ごはんの上の表情」です!
特別なキャラ弁を作る時間はなくても海苔をちょきちょき、カニカマをぺたぺた
白ごはんをキャンバスに見立てて、ひょっこり現れたような「絵文字顔」を作って
みました。

📲 旦那さんから即レス!その反応は…?

お昼休憩が始まってすぐのこと。

私のスマホが「ピコン♪」と鳴りました。

画面を見ると、主人からのLINE。

そこには一言……

「なんじゃこれーーー!!笑」

狙い通りのリアクションに、にやり。

「かわいいでしょ?嬉しかった?」と、ちょっとドヤ顔で返信してみたところ……。

「一瞬で顔を崩して食べたわ(笑)」

との返事が。

……えっ、余韻は!?(笑)

💛 ポジティブ変換!これぞ夫婦のコミュニケーション💛

せっかく作ったお顔をすぐに崩されちゃったのは、ちょっとだけ寂しい……?

いえいえ、そこに関して私は超ポジティブです✨

「照れ隠しですぐに混ぜちゃったんだな」

「あまりに美味しそうで、早く食べたかったんだな」

そう解釈することにしました!(笑)

わざわざLINEをくれるあたり、きっと心の中では喜んでくれていたはず。

🍱 今回の冷凍ポイント

空いたスペースの救世主!「丸め豚こま」の時短おかず

今日のおかずのメインは、以前時間がある時に仕込んでおいた「豚こまぎれ肉のボール焼き」

これ、実は私のブログでもおなじみの(?)最強時短テクニックなんです!

安い時にまとめ買いした豚こまを、ギュッと丸めて味付けして焼いて冷凍しておくだけ。

朝に冷凍庫から取り出して、昨日作ったお弁当の空きスペースにそのままポンとお弁当箱に詰めるだけなので、実質調理時間はゼロ!

実は昨日も同じスタイルだったのですが、お昼に食べる頃には自然解凍されてちょうど食べごろになっているんです。保冷剤代わりにもなるので、これからの季節は特に重宝しますよね😊

 優秀すぎる!「電子レンジ対応」の曲げわっぱ

そして、今日のお弁当の隠れた主役が、この「わっぱ弁当箱」

「わっぱってレンジが使えないんじゃ…?」と思う方も多いかもしれませんが、実は最近、電子レンジ対応の優秀なタイプがあるんです!

• 自然解凍が間に合わなくても大丈夫: 職場などで「あ、まだ中が冷たいかも」と思ったら、そのままレンジでチン。

• わっぱの風合いはそのまま: 見た目の温かみはそのままで、機能性は現代的。

おかずが少し足りないな…という時に、冷凍ストックを迷わず入れられるのは、この「万が一の時は温め直せる」という安心感があるからこそ。

毎日本当にわっぱ弁当を可愛がっています💛

つぶやき

天然魚が養殖より安い!?「天然派」にはたまらない逆転現象の裏側

最近、スーパーの鮮魚コーナーを歩いていると、ふと足が止まることはありませんか?

「あれ、脂の乗った養殖のブリよりも、立派な天然のブリの方が安い……」

かつては「天然=高級」「養殖=安価」という図式が当たり前でしたが、今はその常識がガラリと変わり、「天然物の方が安く手に入る」という、こだわり派にとってはなんとも不思議で、かつ「万々歳」な時代がやってきています。

なぜ「養殖物」の方が高くなったのか?

一昔前までは、海で獲れる天然魚の方が希少価値が高く、価格も高騰しがちでした。しかし、今のスーパーで逆転現象が起きているのには、明確な理由があります。

1. 「脂ノリ」という絶対的なブランド

多くの消費者が魚に求めるのは、口の中でとろけるような「脂」です。養殖魚は徹底した給餌管理により、年中安定して高い脂肪分を蓄えています。この「外さないクオリティ」が、現代の市場では高値で取引される要因となっています。

2. コストの増大

養殖には莫大なエサ代、燃料費、そして管理コストがかかります。昨今の世界的な物価高騰を受け、養殖魚の価格はどうしても上げざるを得ない状況にあるのです。

3. 身の付き方のコントロール

運動量を抑え、効率よく太らせた養殖魚は、可食部が多く、調理もしやすい。タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する現代の食卓において、扱いやすさも価格に反映されています。

それでも「天然物」には勝てない!天然派が譲れない3つの魅力

養殖が高値で取引される「変な時代」ですが、天然魚を愛する人からすれば、今の状況は「本物が安く買えるボーナスタイム」のようなものです。

どれだけ技術が進歩しても、やはり天然物には勝てない「深み」があります。

① 雑味のない「本当の魚」の旨み

養殖魚の脂は、時として「エサの匂い」を感じてしまうことがありますが、天然魚は広大な海を回遊し、自然の餌を食べて育ちます。その身は引き締まり、噛みしめるほどに魚本来の滋味深い味わいが広がります。

② 季節を感じる「旬」のステータス

一年中同じ味を楽しめるのが養殖の良さなら、**その時期にしか出会えない「一期一会」**を楽しむのが天然の醍醐味。春の桜鯛、冬の寒ブリなど、季節の移ろいを感じられるのは、天然物を選んだ人だけの特権です。

③ 圧倒的なコストパフォーマンス

今の市場では、立派な天然の切り身が、養殖の半分近い価格で並んでいることも珍しくありません。安く手に入れた天然魚を、丁寧な下処理で極上のひと皿に変える。これこそが、現代の賢い贅沢と言えるのではないでしょうか。

さて、ここまで天然魚の素晴らしさを熱弁してきましたが、そんな私でも抗えない場所があります。それがまたもや「スシロー」です。

スーパーで「天然こそ至高!」と意気揚々とお目当て品をカゴに入れた帰り道でも、ふとスシローの看板を見ると吸い寄せられてしまう……。

スシローの凄いところは、「天然のこだわり」と「養殖の強み」を完璧に使い分けている点です。

期間限定のフェアで提供される「天然本鮪」の圧倒的な香りに感動したかと思えば、一方で計算され尽くした「養殖サーモン」の脂の甘みに胃袋を掴まれる。

「天然だろうが養殖だろうが、旨いものは旨いし、スシローはやめられない」

結局のところ、魚を愛する者にとって、この多様な選択肢がある今の時代は、面白い時代なのかもしれません。

スーパーの価格表示に違和感を覚える「変な時代」ではありますが、視点を変えれば、自分の価値観で最高の食材を選べる自由があるということです。

脂の乗った養殖を贅沢に味わう日もあれば、安くて旨い天然物を宝探しのように見つけ出す日もある。

皆さんは今日、どちらの魚を選びますか?

私はもちろん、安くて美味しい「天然物」をカゴに入れつつ、心の中でスシローの予約ボタンを押そうと思います(笑)

それでは、また次の更新でお会いしましょう。
皆さんの毎日が今日より少しだけ笑顔で溢れますように😊

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